暑中見舞いを書きました

小暑を過ぎた頃、ご入所様様と暑中見舞いを書きました。「元気にしています」「これからもよろしくね」などの言葉や絵などを描かれる方もいらっしゃいました。皆様笑顔でご家族のことを話しながら書かれていました。ショートステイをご利用の方には退所時にお持ち帰りいただきました。
暑中見舞いは江戸時代頃に始まったとされ、お盆に里帰りをする時に先祖にお供えする品を持って帰る習慣があり、それがお世話になった方への贈答習慣となり、やがて手紙ですませるように簡略化されて暑中見舞いとなったようです。
近年では、年賀状も電子化され、暑中見舞いを送る人もさらに減っていると思いますが、手紙は温かみがありいいものですね。