広報誌『赤門だより』定期発行廃止のお知らせ

このたび、広報誌『赤門だより』の定期発行を廃止することになりました。
これまで多くの皆様にご愛読いただき、誠にありがとうございました。
広報誌は弊法人の情報を法人内外に共有する大切なツールでしたが、現在の情報発信環境の変化に伴い、より効果的で迅速な情報伝達が求められています。
このため、広報誌の定期発行廃止を決定いたしました。
弊法人は引き続き、新たな情報発信手段の開発や改善に取り組んでまいりますので、今後とも皆様のご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、今後の情報は法人ホームページなどを通じてお伝えしてまいりますので、引き続きご覧いただければ幸いです。
突然のご案内となりましたが、ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。

古着deワクチン まごころプロジェクト

                        ※写真はクリックすると全表示されます

「古着deワクチン まごころプロジェクト」始動

赤門ヘルスケアグループ(医療法人社団慶勝会/株式会社ケアサービス・まきの実)では、SDGs活動と社会貢献を目的に「認定NPO法人 世界の子供にワクチンを 日本委員会」が行なう「古着deワクチンプロジェクト」に参加することといたしました。

「古着deワクチンプロジェクト」とは、古着(リユースできる状態のもの)を集めて送ることによりポリオワクチンをミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子供たちに寄付するプロジェクトです。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

古着deワクチンとは?

 

ビャクシンの木

赤門整形外科内科のシンボルツリーでもあったビャクシンの木ですが、樹木医から寿命を超えているとの診断を受け、倒木の恐れがあることから、10月8日・9日の二日間をかけ伐採作業を行いました。

伐採前には鶴岡八幡宮の宮司にお越しいただき、職員をはじめとする関係者が参列し清祓の議を執り行いました。

ビャクシンの木は樹勢が強く、幹が腐朽し空洞化しても生きているといわれていますが、実際に伐採した幹を確認したところ、中央部分は空洞化しており、何らかの被害が起きてもおかしくない状況でした。

このビャクシンの樹齢は約500年とも言われており、赤門鈴木医院が開業するはるか前から永きに渡り、この地をはじめ患者様や私たち職員を見守ってくれていました。

さみしい気持ちもありますが、見通しが良くなり、患者様には駐車スペースをより安心・安全にご利用いただけること思います。跡地は10月下旬から整備工事を予定しています。完了するまでの間、皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

第14回利用者様作品展 開催のお知らせ

入居者様が日頃作成された作品の展示会を開催いたします。
是非、皆様お誘い合わせの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。


【場所】
南総文化ホール ギャラリー
〒294-0045 千葉県館山市北条740-1

【開催日時】
9月27日(火)13:00~17:00
9月28日(水)~10月2日(日)09:00~17:00
10月4日 (火)9:00~14:00
休館日:10月3日 (月)

【展示品】
陶芸・水彩画・創作フラワー・折紙・裁縫・編み物・織物・ちぎり絵・手芸 等

【その他】
新型コロナウイルス感染症対策として、来館時にはマスクの着用・手指消毒にご協力ください。


【お問合せ先】

赤門ヘルスケアグループ 管理部総合企画(岡部・早川)
電話:0470-25-7300