古着deワクチン まごころプロジェクト

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「古着deワクチン まごころプロジェクト」始動

赤門ヘルスケアグループ(医療法人社団慶勝会/株式会社ケアサービス・まきの実)では、SDGs活動と社会貢献を目的に「認定NPO法人 世界の子供にワクチンを 日本委員会」が行なう「古着deワクチンプロジェクト」に参加することといたしました。

「古着deワクチンプロジェクト」とは、古着(リユースできる状態のもの)を集めて送ることによりポリオワクチンをミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの子供たちに寄付するプロジェクトです。

詳しくは下記ホームページをご覧ください。

古着deワクチンとは?

 

館山航空基地開隊70周年記念式典

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2023年10月14日(土) 海上自衛隊館山航空基地で行われた「館山航空基地開隊70周年記念式典」で医療法人社団慶勝会 理事長 田中耕一が平成22年以降13年間、医官が不足する状況の中、積極的に診療等に従事し、隊員の健康維持及び士気高揚に貢献してきたことへの謝辞と感謝状を頂戴しました。

今後も地域課題に向き合いながら、地域の皆様の安心を支える力となるべく邁進していく所存です。

 

 

ビャクシンの木

赤門整形外科内科のシンボルツリーでもあったビャクシンの木ですが、樹木医から寿命を超えているとの診断を受け、倒木の恐れがあることから、10月8日・9日の二日間をかけ伐採作業を行いました。

伐採前には鶴岡八幡宮の宮司にお越しいただき、職員をはじめとする関係者が参列し清祓の議を執り行いました。

ビャクシンの木は樹勢が強く、幹が腐朽し空洞化しても生きているといわれていますが、実際に伐採した幹を確認したところ、中央部分は空洞化しており、何らかの被害が起きてもおかしくない状況でした。

このビャクシンの樹齢は約500年とも言われており、赤門鈴木医院が開業するはるか前から永きに渡り、この地をはじめ患者様や私たち職員を見守ってくれていました。

さみしい気持ちもありますが、見通しが良くなり、患者様には駐車スペースをより安心・安全にご利用いただけること思います。跡地は10月下旬から整備工事を予定しています。完了するまでの間、皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願い致します。

地引網

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交流会企画第二弾として9月23日(土)、富浦多田良海岸にて地引網漁体験を開催しました。当日は開始と共に小雨が降り出すという生憎の天候となってしまいましたが、職員のご家族を含め66名が参加しました。
500m沖合に仕掛けた網を網の両側二手に分かれ、「ヨイショ!ヨイショ!」の掛け声に合わせながら皆で引き上げました。参加者たちは綱の重さや引き上げるのに時間がかかることに驚いていました。
ようやく砂浜に引き上げ魚の姿が見えると歓声が上がりました。残念ながら大漁とまではいきませんでしたが、鯛やコチ、スズキの稚魚、舌平目など種類豊富に獲れました。
漁師さんが網から魚をはずし、名前や触ったら危険な魚や生物の説明をしてくれ、子供たちだけではなく大人も一緒になって非常に興味深く話を聞いていました。獲れた魚は希望者が持ち帰ることができたので、子供たち優先で好きな魚を選んでもらいました。どんな料理となって食卓へ上がったのでしょうか…。
短い時間でしたが楽しく、貴重な体験ができました!

 

 

 

ビーチクリーン

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当グループでは、4月に新卒4名を含む多くの職員が入職しました。コロナ禍により職員間の交流も減少する中、職員交流の活性化と地域貢献を目的として4月16日(日)に北条海岸の清掃活動を行いました。

心配された雨も朝のうちにあがり富士山も見えるほどの晴天となりましたが、少し離れると説明の声も届かなくなるぐらいの強風が吹き荒れていました。そのような天候にも関わらず、職員のご家族も含めて90人と非常に多くの方に参加いただきました。

皆さん、髪をボサボサにしながらゴミを拾い集めていきます。普段は接点のない他事業所の職員同士でグループを組んでいたこともあり最初はぎこちない雰囲気も感じられましたが、次第に笑顔が見られ楽しそうな会話や情報交換をする会話も聞こえてきました。強風という過酷な環境がかえって一致団結につながったのかもしれません(笑)

今後も不定期に交流会の開催をしていきたいと考えています。

 

 

リハビリ機材紹介

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なのはな館 通所リハビリテーションで導入した新しいリハビリ機材を紹介いたします。

今回ご紹介するのは「レッグプレス」「ラクシア」という機材です。

 

レッグプレス

足の筋肉全般を強化するための機材です。特に立ち上がる、座る、しゃがむ、歩くなどの動作、日常生活に必要な筋力を強化します。足を固定し、シートが可動する構造により、実際の動作により近い運動が行えます。

利用者様からの声:「筋トレだけではなくて、筋力も測ることができていいね。」

「立ち上がる時に使う筋肉を使っているみたい。」

「運動が終わった後、足が出やすくて歩きやすい!」

ラクシア(エアマッサージ器)

運動量の減少により、日常的に足に「むくみ」が生じることがあります。この機器はそのような症状のある方に対して、ソフトな空気圧によるマッサージを行うことで、「むくみ」の軽減を図ります。また足の皮膚や筋肉の柔軟性の向上にも繋がります。

利用者様からの声:「気持ちがいい。」「足が軽くなった。」

「むくみが減って、靴の履き心地が違う!」

これらのリハビリ機材導入から1か月が経過しました。機材を取り入れたリハビリメニューに取り組まれている方々より機材によるリハビリの効果を感じるといった声が聞かれています。御自身がリハビリによる効果や変化を実感する事により更なる効果への期待と継続的に取り組もうとする意欲に繋がっています。状態の変化に応じた計画の見直しや会議の開催、多職種で連携し継続した支援を続けてまいります。

日々の様子

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なのはな館 通所リハビリテーションでは新しいリハビリ機材を導入いたしました。

 

今回ご紹介するのは「ニューステップ」という機材です。

【特長】
広範なトレーニング機能
四肢が連動して動くため運動量が多く、片麻痺の方でも全身の運動・リハビリが1台で可能です。負荷調節レバー(10段階)により広い範囲で負荷を変えることができ、心肺持久力の維持から、筋力強化まで幅広い運動に対応できます。アームの長さ調整も簡単に⾏うことができ、各利⽤者様の⾝体的特徴に合わせることができます。

ご利用者様からの感想

「足の運動だけじゃなくて肩も動かすし、肘も伸びる。この機械一つで体のいろんな部分が動かせるね。リハビリは毎日の積み重ねだからね。こういう機械があるといいよ。頑張って通うからね。」と機材を活用する事で更なるリハビリへの意欲的な気持ちを持たれていました。機材の導入は、一つのきっかけにすぎません。リハビリを頑張りたい、もっと良くなりたいという前向きな気持ちを通所リハビリテーションでは様々な形でサポートしております。

日々の様子

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なのはな館 通所リハビリテーション
2022年10月より日曜日営業を開始しました。10月は様々なイベントや外出を計画しています。

 

10月2日 日曜日
南総文化ホールで行われた作品展の見学に行ってきました。

 

10月9日 日曜日
白浜の灯台から鄙の里までドライブに行ってきました。
気持ちの良い秋の風を感じながら、楽しい時間を過ごしました。

 

 

10月16日 日曜日
ホットプレートを使いクレープを焼きました。
手慣れた様子で包丁を使いトッピングのバナナを切り
思い思いにホイップを使ってデコレーションしました。