今年の夏の土用の丑の日、7月26日(日)の昼食にうなぎをお出ししました。「おっ、今日は土用の丑の日か」「うなぎなんて豪華ね」「うなぎ大好きなのよね。嬉しいわ」などの声が聞かれました。
今年はうなぎが豊漁で安く手に入ると言われています。その理由はいろいろな説がありますが、うなぎの産卵場所に大きく影響しているそうです。うなぎは川に住んでいますが、産卵場所は海だそうです。ご存知でしたか?つい最近までうなぎの産卵場所は謎だったそうですが、2009年にマリアナ海溝で卵を産むことが発見されました。海で生まれがうなぎの赤ちゃん「シラスウナギ」が日本の川にたどり着くのは潮の流れが重要だそうで、温暖化で潮の流れが変わり日本の川にたどり着けなくなっていたようですが、海流が戻に戻ったことにより「シラスウナギ」が豊漁となりうなぎの価格が下がったと報道されています。
美味しいうなぎが安く食べられるのはうなぎ好きにとってはとても幸せなことですね。
土用の丑の日のうなぎランチ








