大きなすいかですいか割り

ご入所者様のご家族からすいかの差し入れをいただきました。とても大きなすいかで皆様びっくりされる程でした。せっかくのすいかですので、ご入所者様とすいか割りをしました。大きなすいかはなかなか割れませんでしたが、最後は切って美味しくいただきました。
すいか割りと言えば夏の風物詩ですね。すいか割りの始まりは諸説あるそうですが、豊臣秀吉が安土城を建てている時に働いてくれている人たちへの労いで、遊びとしてすいか割りを始めたという説があります。
また、すいかは叩いて「ボンボン」という音がしていると完熟で美味しいと言われますが、黒い部分が濃く盛り上がっていて、緑色との境目がはっきりしているすいかは新鮮だそうです。
切り分けたすいかを皆様「美味しい!」「甘いね」と笑顔で召し上がっていました。また、来年もすいか割りをやりましょう!