お正月は楽しく過ごされましたでしょうか。なのはな館みさきではご入所者様におみくじを引いたり、絵馬を書いていただきました。「今年も頑張るぞ!」「おやつが沢山届きますように」「健康」などいろいろな願いがありました。
おみくじには一般的に吉凶があり、その種類や順番は神社によって異なるようです。例として「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」という順番が一般的です。
引いた後は神社の境内の結び所に結んで帰る習わしもあります。悪い運勢のおみくじを木に結ぶことは、悪い運気を境内に留め、運気上昇を図る「凶返し」が出来るとも考えられているので、おみくじを持ち帰りたくない場合は結んで帰るとよいそうです。年初めに引いたおみくじを持ち帰る場合、一年間は大切に保管するのがよいとされています。おみくじは読み返すことで、迷った時に前へ進む後押しをしてくれるかもしれませんね。皆様にとって今年の干支「馬」のようにすべてのことが“うま”くいきますように!
新年のおみくじと絵馬

















