ご入所者様と一緒に朝顔の塗り絵をして、先日書いていただいた暑中見舞いを掲示しました。「夏の花だね」「朝顔って何色があったっけ?」などの声が聞かれ、色とりどりの朝顔の花が咲きました。
朝顔は日本人にとっては馴染みのある花で、小学生の時に成長観察などをした思い出がある方も多いと思います。朝顔の原産地はネパール近郊と言われ奈良時代末期頃に遣唐使が中国から薬用の種子(牽牛子)を持ち帰ったことが伝来の始まりとされているそうです。漢方薬として伝わった朝顔は江戸時代に観賞用として人気が高まり品種改良が行われ、朝顔市などが行われるようになり日本の夏の風物詩へとなっていったんですね。
夏の空に色とりどりの朝顔を咲かせました







