2026年元旦は、お節料理で新年のお祝いをしました。皆様とても喜ばれ、「正月だから豪華だね」「おっ!お節料理いいね」「新しい年が始まった感じがするね」とお正月を楽しまれていました。
おせち料理は年神様へのお供え料理として始まり、無病息災、子孫繁栄、五穀豊穣など各食材に縁起の良い意味が込められているそうです。年神様に感謝し、1年の豊作と家族の安全を祈願して、7日までに食べきるのが一般的な習慣だそうです。なのはな館では7日に七草粥をお出ししました。七草粥は年神様への感謝をあらため、無病息災と立身出世を祈って、若菜の生命力を体に迎えるという意味があるそうです。小寒も過ぎ、1年で一番寒い時期がやってきますが、身体を整えて元気に寒い冬を乗り切りましょう。
なのはな館みさきのお正月
































































































































