兜とこいのぼりを作りました

5月と言えば端午の節句。今年はご利用者様と兜とこいのぼりを作りました。兜は新聞広告を折って作り、ご利用者様からは「昔よく子供と一緒に作ったよ。どうやって折るんだったっけ?」「懐かしいな~」などの声が聞かれました。こいのぼりは鯉を描いていただき、個性的なこいのぼりが出来上がりました。
端午の節句は五節句のひとつで、菖蒲の節句とも呼ばれ病気や病を払う薬草として考えられている菖蒲を自宅の門や玄関に飾る軒菖蒲をしたり、菖蒲を浸したお酒を飲んだり、菖蒲湯に入るなど厄除けや健康祈願をしていたそうです。皆様は5月5日に菖蒲湯には入られましたか?特に寒暖差が大きいこの季節。風邪など引かないようご自愛ください。

なのはな館なぎさ見学会を開催しました

なのはな館なぎさでは地域の皆さまをお招きして見学会を開催しました。理学療法士による「健康体操」、歯科衛生士による「正しい口腔ケアと義歯の手入れ講座」、栄養士による「健康のための栄養講座」「ムース食の試食会」、支援相談員とケアマネジャーによる「介護相談会」、なのはな館なぎさ施設見学会、そしてユニ・チャームの方にお越しいただき排泄用品の説明会も行いました。ムース食の試食会では「あらっ!意外と味がしっかりついていて食べやすいのね」「うん。美味しいわ」などのお声をいただいたり、健康体操では、率先して体操を行っていただいたりと大盛況のうちに終了することができました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

パンジーの壁飾りを作りました

デイケアで毎月行っている壁飾り。4月はパンジーを作っていただきました。皆様最初は「私にできるかな?」「難しそうだな」とおっしゃいますが、始めてみると真剣に取り組んでいただいています。出来上がったものを見て「キレイにできたよ」「いいね~」などの声が聞かれ、楽しんでいただきました。どの色の花にするか選ぶことは思考力が刺激され、配置や配色、色の組み合わせを考えることは創造性が掻き立てられます。そして、作業に集中することで注意力が養われます。このように楽しみながら脳のさまざまな機能を鍛えることができるレクリエーションと言えますね。来月の壁飾りもお楽しみに!

こいのぼりを作りました

今年も利用者様とこいのぼりを作りました。色とりどりの個性的な鯉が出来上がりました。「塗り絵は意外と難しいね」「あんたのすごくステキだよ」「何色がいいかな」「ちょっと見せて」などご入所者様同士のコミュニケーションも深まり、楽しい塗り絵となりました。
今年の掲示イメージは「こいのぼり川渡し」です。こいのぼりの川渡しと言えば四万十川。今は観光地としても有名になっていますが、少年と地域の人とのコミュニケーションから始まったそうです。「大きくなったき、家で鯉のぼりを上げてくれん」という会話を聞いた、地域の人が、「よっしゃ。それやったら、鯉のぼりを、持ってこい!おれらが、まとめて上げちゃうき!」と、昭和49年に50匹程の鯉のぼりを、ロープを使いながら川の上に渡したことが始まりだそうです。この約束が守られ、今でも毎年四万十川にかけ続けているそうです。人と人とのつながりと優しさから始まった行事に心が温まりますね。

お花見に行きました

今年もご入所者様と一緒にお花見に行きました。二日間開催したお花見は、一回目は一分咲きでしたが、二回目は満開の桜を楽しむことができました。桜を見ながら、ご利用者様が春の歌を歌ってくださいました。「桜吹雪が綺麗だよ」「外で飲むお茶は美味しいね」などの声が聞かれました。
桜のお花見は春の風物詩となっていますが、奈良時代までは春の花の主役は梅だったそうです。その時代は中国文化の影響を大きく受けており、寒い冬の終わりに咲く梅は「高潔さや忍耐の象徴」され日本でも親しまれていたそうです。梅の花もきれいですが、桜の花の一斉に咲き、一斉に散る姿は美しく尊さを感じますね。
また、来年もお花見に行きましょう。

春を感じる季節の行事食

4月5日は2026年の清明でしたね。清明は二十四節気のひとつで、万物が清らかで明るく見える春の時期を表します。なのはな館ではご利用者様に春の訪れを感じていただけるよう春のメニューとして“たけのこご飯・赤魚のよもぎ味噌掛け・ふきの白和え・桜ようかん”をご用意しました。特に、たけのこご飯が好評でご入所者様が完食したお茶碗を見せて下さいました。
春の光が降り注ぎ、生命力に満ちあふれ、花々が咲き誇る美しい季節。散歩やドライブなどが楽しい季節となりますね。

桜の花を咲かせました

ご利用者様と桜の花を作り、満開の花を咲かせました。「みんなでやると楽しいし、早いよね」「今年も桜の季節がきたのね」「桜を見に行きたいな」などの声が聞かれました。
今回は折り紙で桜の花を作りました。折り紙は指先を細かく使う精密把握の動作を伴い、脳の前頭前野など、認知機能に関わる脳の領域を刺激します。これにより、理解力や判断力などの認知機能の維持・向上が期待できます。いろいろな効果のある折り紙。皆様もチャレンジしてみてください。

5月人形を飾りました

ご入所様様と一緒に5月人形を飾りました。お手伝いいただいた方からは、「随分立派な人形だね」「昔、息子のためによく飾ったよ」「春が来たって感じだよね」などの声が聞かれました。お子様の健やかな成長を祈願する五月人形はひとりひとりに用意するものとされ成長した時点で役目を終えるそうです。その役目を終え、なのはな館に寄付いただいた人形と兜。なのはな館に飾り、ご入所者様の健やかな暮らしを祈願したいと思います。

桜の壁飾りを作りました

なのはな館みさきデイケアでは、毎月お持ちいただける季節の壁飾りをご利用者様にお作りいただいています。今月は桜です。皆様真剣に取り組まれ、様々な壁飾りが出来ました。順次お家にお持ち帰りいただきますのでお楽しみに!
ご自宅で飾る時には少し風水を取り入れると運気が上がるかもしれません。風水では「桜」は新しい始まりと成長の象徴で、東や南東に飾るとよいとされているそうです。桜の写真や絵などを飾る際には、特に南東に出会いやチャンスを呼び寄せる効果があるそうです。試してみる価値はあるかもしれませんね。皆様の運気が上がりますように!

なのはな館みさきのホワイトデー

3月14日のホワイトデーにはお昼には海鮮ちらしを、おやつにはチョコレートロールケーキをお出ししました。海鮮がお好きな方が多く、お寿司や海鮮ちらしなどをお出しすると皆様とても喜ばれます。「お~!今日は海鮮ちらしなのね。嬉しい!」「今日は豪華だな」などの声が聞かれました。チョコレートロールケーキも「もう1つちょうだいよ」「美味しい!」など大好評でした。美味しく食べれるというのは何よりも幸せなことですね。
ところで、ホワイトデーは日本発祥のイベントというのはご存知ですか?
1978年に、福岡の菓子店が「マシュマロデー」として提案したことがきっかけとなり、その後、全国の菓子業界が広め、3月14日が定着したそうです。2月14日が気持ちを伝える日なら、3月14日はその気持ちに応える日ということでお返しする文化がある日本人らしいイベントなのかもしれないですね。マシュマロデーとして始まったホワイトデーですが、ホワイトデーはお返しするお菓子に意味があるそうでマシュマロは「好意を抱いていない人」という意味になるそうです。マシュマロをプレゼントする時はホワイトデー以外がいいかもしれませんね。