若潮マラソンの応援をしました

今年も若潮マラソンに慶勝会 宮川慶理事長が参加するとのことでなぎさのご利用者様と一緒に応援をしました。今年も晴れてはいましたが北風が強く吹いており、寒い一日となりました。今年はご利用者様にホッカイロをご用意したり、ブランケットを掛けたりと暖かい恰好で応援をしました。

今年の若潮マラソンは第46回目となり、6,598名のランナーが参加されたそうです。慶先生は今年もフルマラソンに参加され、笑顔で手を振って駆け抜けていきました。いちごやバナナ、ミニーちゃん、ドン・キホーテのキャラクター ドンペンなどさまざまな仮装ランナーが参加しており、応援の楽しみのひとつとなりました。

また、前日にはみさきのご入所者様が応援グッズを作ってくださいました。ありがとうございました。

来年も楽しみにしています!ご参加されたランナーの皆様、応援に参加された皆様 お疲れ様でした。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
皆様の深いご理解と格別なるご協力を賜り、新春を迎えることができましたことを心より御礼申し上げます。
2026年は午年。「午=馬」は力強く、俊敏に前へ前へと駆け抜けるところから、「前進」や「飛躍」の象徴と言われ、積極的に行動することで良い運を引き寄せる年と言われています。皆様にとって、開運が引き寄せられる素晴らしい年となりますように。
新しい年も皆様のご健康を心から願い、なのはな館職員一同、全力でサポートいたします。本年も引き続きご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。

クリスマスツリーを飾りました

なのはな館なぎさでもクリスマスツリーを飾りました。「キラキラしてきれいだね」「いいもの見せてもらったよ」「サンタクロースの人形、可愛いね」という声が聞かれました。皆様、楽しんでいらっしゃいました。クリスマスは冬の大事なイベントと言えますね。
日本での最初のクリスマスは、1549年に来日したフランシスコ・ザビエルやキリスト教の宣教師が、長崎などでミサを行ったのが最初とされています。その後、江戸幕府の禁教政策で途絶え、開国によって明治時代に西洋文化が流入し、ツリー、サンタクロースが広まるものの、戦時中は異国文化は禁止されます。そして、戦後の経済成長期に、デパートや各業界が「冬のイベント」として広め定着したと言われています。クリスマスが祝える平和な世の中が続くことを願い、クリスマスを楽しみましょう。

なのはな館 理事長回診の様子をご紹介

令和7年に宮川慶医師が医療法人社団慶勝会の理事長に就任し、なのはな館での理事長回診の様子を慶勝会のインスタグラムで紹介してきました。赤門整形外科内科はなのはな館のメインの協力医療機関となり、ご利用者様が安心・安全になのはな館をご利用いただくために皆様の状態観察や情報共有のため、理事長回診を行っています。今後も医療と福祉の密な連携によりワンチームとなってご利用者様をサポートできるよう回診を行っていきます。

個別リハビリテーションの様子をご紹介

介護老人保健施設なのはな館は、介護を必要とする方(介護認定を受けた方)を対象とし、その方の心身の機能の維持回復を図り、慣れ親しんだ自宅で1日でも長く過ごすことができるよう支援しています。また、ご本人とご家族に“生活の中でしたいことやできるようになりたいこと”をお伺いし、疾患や健康状態を加味しておひとりお一人に合ったリハビリテーションをご提案しています。今回はなのはな館なぎさでの、理学療法士や作業療法士による個別リハビリテーションの様子をご紹介します。

くさぶえの皆様にお越しいただきました

サウンドセラピー「くさぶえ」の皆様になぎさにもお越しいただきコンサートを開催しました。今回は、秋を感じられる童謡の他にも、村祭りや真っ赤な太陽など楽しい曲も演奏いただきました。最後の曲が終わると「アンコール!アンコール!」と皆様で手拍子でリクエストしました。音楽体操は、気分を高め、ストレスが軽減するだけでなく認知機能の向上にもつながると言われています。美しい音色に心を癒され、明るい音楽で楽しく体操。歌って、踊って充実した時間を過ごすことができました。また、ぜひお越しください。お待ちしております。

七夕の飾り付けをしました

なのはな館なぎさでも利用者様と一緒に七夕飾りを作って、短冊に願いごとを書きました。記念に写真撮影を行いました。皆様、いい笑顔ですね。
七夕にはそうめんを食べる習慣がありますが、中国から伝わったと言われているそうです。中国の七夕では、織女(織姫)の機織りの腕前を磨くために「索餅(さくべい)」という細長い麺状の食べ物を食べる風習があり、これが日本に伝わって「そうめん」になったと考えられています。白く細長いそうめんは、織姫が織る糸や天の川をイメージしているとも言われ、そうめんを食べることで、織姫と彦星の物語に思いを馳せながら、天の川を渡るふたりの縁を祝う意味があるそうです。なのはな館では、七夕の日の昼食にそうめんをお出しする予定です。七夕気分を感じていただけたらと思います。
なのはな館では季節を感じていただけるよう、行事メニューをご提供しています。今後の行事メニューもお楽しみに!

個別リハビリテーション

なのはな館では、理学療法士・作業療法士がご本人とご家族に“生活の中でしたいことやできるようになりたいこと”をお伺いし、疾病や健康状態を加味しておひとりお一人に合ったリハビリテーションをご提案しています。本日はリハビリテーション計画をもとに実施している個別リハビリテーションの様子をお届けします。
この方は、疼痛に応じて負担量を調整し、筋力練習や歩行などの動作練習を通じてご自身での可能な動作が増えていくことを目的としてリハビリテーションを行っています。この日は館内でのストレッチや筋力トレーニングを行った後、天気がよかったので周辺を散歩しました。

日々の体操

午前中に各フロアで体操を行っています。この日は3名の利用者様と一緒に体操をしました。
体操をすることにより、普段使っていない筋肉を動かしたり、筋肉や脳に刺激を与えたりすることで、転倒防止効果、腰や膝などの慢性的な関節痛予防、血行改善、認知症予防にもつながります。無理なく、ご自身の出来る範囲で行うことが大切です。ご自宅でお過ごしの方も高齢の方のための体操などございますのでぜひ、お試しください。

お花見ドライブに行きました

4月に入れば桜も満開になっているだろうと1ヶ月程前に計画していたお花見ドライブ。午前中は雨のため中止としましたが、午後になり雨が止み少し晴れ間が出てきたのでドライブに行ってきました。4月というのに肌寒いため車窓から桜と景色を楽しんでいただくドライブとなりました。
なぎさを出発して、館山駅や銀座通り、そして、津波から市民の命を守ってくれたという六軒町にある伝説の木“サイカチの木”を見て城山公園に行きました。
桜は満開ではありませんでしたが、ピンクに色づいた桜は綺麗でした。海へ出る道でご利用者様が“海”を歌ってくださいました。散歩は出来ませんでしたが楽しいドライブとなりました。今年は長く桜が楽しめそうですね。今度は暖かい晴れの日に、ドライブをしてお散歩もしましょう!