なのはな館のひな祭り

なのはな館なぎさでは、3月3日に行事として10時のおやつにひなあられと桃ジュースをお出しして、お雛様鑑賞や春の歌を歌って春の訪れと桃の節句を楽しみました。「ひなあられ食べるの久しぶりだわ!」「桃ジュース、甘くて美味しいのね」「今日はひな祭りなのね」などの声が聞かれ、皆様との合唱も盛り上がり楽しい時となりました。
なのはな館みさきでも、お昼にはちらし寿司、おやつにはなのはな館特製桜餅をお出ししました。
季節ごとの行事に願いを込めて、特別な料理を食べる風習がある日本ですが、ひな祭りと言えば、ひなあられやちらし寿司、はまぐりのお吸い物、菱餅、桜餅が定番ですね。特にひなあられは子供の頃から食べていたお菓子といえますね。3色と4色のものがありそれぞれ意味があるそうです。

3色:ピンク=桃の花 →魔除け、緑=新芽 →生命のエネルギー、白:雪の積もった大地 →清らかさ
女の子が健やかに育つようにという願いが込められているそうです。

4色:ピンク=春、緑=夏、黄=秋、白…冬
一年を通して女の子が健康で幸せに過ごせますようにという願いが込められているそうです。

皆様は、ひな祭りに何を召し上がりましたか?

なのはな館の今年の節分

今年の節分は2月3日でしたね。デイケアをご利用の皆様と一緒に「柊鰯(ひいらぎいわし)」を作り、昼食には鰯のつみれ汁と蟹飯をお出ししました。「かわいい柊鰯ができたよ」「帰ったら玄関に飾るね」という声が聞かれました。「柊鰯」は、魔除けとして玄関先や門の前に飾ります。鰯の頭が外を向くように刺すのが一般的で、鬼を鰯の臭いと柊のトゲで追い払うという意味が込められているそうです。節分から立春の翌日まで飾るのが一般的ですが、地域によっては節分当日のみ飾る場合や、2月いっぱい飾り続ける所もあるようです。
節分と言えば、豆まきをして自身の歳+1歳の数の豆を食べるのが一般的です。また、最近は恵方巻を食べる家庭も増えていますが、地域によって鰯やけんちん汁、蕎麦などさまざまです。皆様は無病息災を願い何か召し上がりましたか?

若潮マラソンの応援をしました

今年も若潮マラソンに慶勝会 宮川慶理事長が参加するとのことでなぎさのご利用者様と一緒に応援をしました。今年も晴れてはいましたが北風が強く吹いており、寒い一日となりました。今年はご利用者様にホッカイロをご用意したり、ブランケットを掛けたりと暖かい恰好で応援をしました。

今年の若潮マラソンは第46回目となり、6,598名のランナーが参加されたそうです。慶先生は今年もフルマラソンに参加され、笑顔で手を振って駆け抜けていきました。いちごやバナナ、ミニーちゃん、ドン・キホーテのキャラクター ドンペンなどさまざまな仮装ランナーが参加しており、応援の楽しみのひとつとなりました。

また、前日にはみさきのご入所者様が応援グッズを作ってくださいました。ありがとうございました。

来年も楽しみにしています!ご参加されたランナーの皆様、応援に参加された皆様 お疲れ様でした。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
皆様の深いご理解と格別なるご協力を賜り、新春を迎えることができましたことを心より御礼申し上げます。
2026年は午年。「午=馬」は力強く、俊敏に前へ前へと駆け抜けるところから、「前進」や「飛躍」の象徴と言われ、積極的に行動することで良い運を引き寄せる年と言われています。皆様にとって、開運が引き寄せられる素晴らしい年となりますように。
新しい年も皆様のご健康を心から願い、なのはな館職員一同、全力でサポートいたします。本年も引き続きご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。

クリスマスツリーを飾りました

なのはな館なぎさでもクリスマスツリーを飾りました。「キラキラしてきれいだね」「いいもの見せてもらったよ」「サンタクロースの人形、可愛いね」という声が聞かれました。皆様、楽しんでいらっしゃいました。クリスマスは冬の大事なイベントと言えますね。
日本での最初のクリスマスは、1549年に来日したフランシスコ・ザビエルやキリスト教の宣教師が、長崎などでミサを行ったのが最初とされています。その後、江戸幕府の禁教政策で途絶え、開国によって明治時代に西洋文化が流入し、ツリー、サンタクロースが広まるものの、戦時中は異国文化は禁止されます。そして、戦後の経済成長期に、デパートや各業界が「冬のイベント」として広め定着したと言われています。クリスマスが祝える平和な世の中が続くことを願い、クリスマスを楽しみましょう。

なのはな館 理事長回診の様子をご紹介

令和7年に宮川慶医師が医療法人社団慶勝会の理事長に就任し、なのはな館での理事長回診の様子を慶勝会のインスタグラムで紹介してきました。赤門整形外科内科はなのはな館のメインの協力医療機関となり、ご利用者様が安心・安全になのはな館をご利用いただくために皆様の状態観察や情報共有のため、理事長回診を行っています。今後も医療と福祉の密な連携によりワンチームとなってご利用者様をサポートできるよう回診を行っていきます。

個別リハビリテーションの様子をご紹介

介護老人保健施設なのはな館は、介護を必要とする方(介護認定を受けた方)を対象とし、その方の心身の機能の維持回復を図り、慣れ親しんだ自宅で1日でも長く過ごすことができるよう支援しています。また、ご本人とご家族に“生活の中でしたいことやできるようになりたいこと”をお伺いし、疾患や健康状態を加味しておひとりお一人に合ったリハビリテーションをご提案しています。今回はなのはな館なぎさでの、理学療法士や作業療法士による個別リハビリテーションの様子をご紹介します。

くさぶえの皆様にお越しいただきました

サウンドセラピー「くさぶえ」の皆様になぎさにもお越しいただきコンサートを開催しました。今回は、秋を感じられる童謡の他にも、村祭りや真っ赤な太陽など楽しい曲も演奏いただきました。最後の曲が終わると「アンコール!アンコール!」と皆様で手拍子でリクエストしました。音楽体操は、気分を高め、ストレスが軽減するだけでなく認知機能の向上にもつながると言われています。美しい音色に心を癒され、明るい音楽で楽しく体操。歌って、踊って充実した時間を過ごすことができました。また、ぜひお越しください。お待ちしております。

七夕の飾り付けをしました

なのはな館なぎさでも利用者様と一緒に七夕飾りを作って、短冊に願いごとを書きました。記念に写真撮影を行いました。皆様、いい笑顔ですね。
七夕にはそうめんを食べる習慣がありますが、中国から伝わったと言われているそうです。中国の七夕では、織女(織姫)の機織りの腕前を磨くために「索餅(さくべい)」という細長い麺状の食べ物を食べる風習があり、これが日本に伝わって「そうめん」になったと考えられています。白く細長いそうめんは、織姫が織る糸や天の川をイメージしているとも言われ、そうめんを食べることで、織姫と彦星の物語に思いを馳せながら、天の川を渡るふたりの縁を祝う意味があるそうです。なのはな館では、七夕の日の昼食にそうめんをお出しする予定です。七夕気分を感じていただけたらと思います。
なのはな館では季節を感じていただけるよう、行事メニューをご提供しています。今後の行事メニューもお楽しみに!

個別リハビリテーション

なのはな館では、理学療法士・作業療法士がご本人とご家族に“生活の中でしたいことやできるようになりたいこと”をお伺いし、疾病や健康状態を加味しておひとりお一人に合ったリハビリテーションをご提案しています。本日はリハビリテーション計画をもとに実施している個別リハビリテーションの様子をお届けします。
この方は、疼痛に応じて負担量を調整し、筋力練習や歩行などの動作練習を通じてご自身での可能な動作が増えていくことを目的としてリハビリテーションを行っています。この日は館内でのストレッチや筋力トレーニングを行った後、天気がよかったので周辺を散歩しました。