謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
皆様の深いご理解と格別なるご協力を賜り、新春を迎えることができましたことを心より御礼申し上げます。
2026年は午年。「午=馬」は力強く、俊敏に前へ前へと駆け抜けるところから、「前進」や「飛躍」の象徴と言われ、積極的に行動することで良い運を引き寄せる年と言われています。皆様にとって、開運が引き寄せられる素晴らしい年となりますように。
新しい年も皆様のご健康を心から願い、なのはな館職員一同、全力でサポートいたします。本年も引き続きご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。

今年も1年ありがとうございました

本日は大晦日。2025年も残りわずかとなりました。本年もなのはな館をご利用くださいましてありがとうございました。2025年は蛇年。変革や新しいことに挑戦するとよく、努力が実を結び始める年と言われています。皆様にとっては、どのような年でしたでしょうか。2025年最後のブログはリハビリに励む皆様のお写真をご紹介します。
来る年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。どうぞ良いお年をお迎えください。

なのはな館みさきのクリスマス

なのはな館では、クリスマスイブにケーキを、クリスマスにはスペシャルメニューとしてフライドチキンやチキンライスなどをお出ししました。「ケーキにサンタさんがいるね。かわいいね」「クリスマスはご飯が豪華でいいね」「クリスマス気分が味わえてうれしいよ」などの声が聞かれました。
クリスマスは世界各地で祝われる冬の一大イベント。ごちそうを食べるという習慣は世界各国共通で、日本ではクリスマスにはチキンを食べるのが一般的です。しかし、アメリカやイギリスではローストターキーやローストビーフ。フランスではコキーユ・サンジャックという、ホタテ貝を使った料理。イタリアでは、クリスマスイブに肉を避けて魚料理を食べる「七つの魚の宴(Feast of the Seven Fishes)」という習慣があるそうです。国や地域によって食卓に並ぶ料理はさまざまで、それぞれの文化や歴史が関係しているんですね。
クリスマスが終わると今年もいよいよ終わりですね。寒暖の差もありますので体調を崩さないように気を付けましょう。

 

クリスマスツリーを飾りました

なのはな館なぎさでもクリスマスツリーを飾りました。「キラキラしてきれいだね」「いいもの見せてもらったよ」「サンタクロースの人形、可愛いね」という声が聞かれました。皆様、楽しんでいらっしゃいました。クリスマスは冬の大事なイベントと言えますね。
日本での最初のクリスマスは、1549年に来日したフランシスコ・ザビエルやキリスト教の宣教師が、長崎などでミサを行ったのが最初とされています。その後、江戸幕府の禁教政策で途絶え、開国によって明治時代に西洋文化が流入し、ツリー、サンタクロースが広まるものの、戦時中は異国文化は禁止されます。そして、戦後の経済成長期に、デパートや各業界が「冬のイベント」として広め定着したと言われています。クリスマスが祝える平和な世の中が続くことを願い、クリスマスを楽しみましょう。

なのはな館 理事長回診の様子をご紹介

令和7年に宮川慶医師が医療法人社団慶勝会の理事長に就任し、なのはな館での理事長回診の様子を慶勝会のインスタグラムで紹介してきました。赤門整形外科内科はなのはな館のメインの協力医療機関となり、ご利用者様が安心・安全になのはな館をご利用いただくために皆様の状態観察や情報共有のため、理事長回診を行っています。今後も医療と福祉の密な連携によりワンチームとなってご利用者様をサポートできるよう回診を行っていきます。

クリスマスの飾り付けをしました

12月となり街中ではクリスマスの飾りを見かけるようになりましたね。なのはな館でもクリスマス気分を味わっていただくためにクリスマスの飾りをご入所者様と作ったり、クリスマスツリーを出して飾り付けをしました。
クリスマスツリーは、世界中で親しまれるクリスマスの象徴ですが、クリスマスツリーが生まれた背景には、多くの文化や宗教的な要素が関係しているそうです。クリスマスツリーの由来は諸説あるようですが、古代ローマや北欧のゲルマン民族が冬至を祝うために常緑樹を飾る風習があり、これがクリスマスツリーの始まりという説があります。これらの風習がキリスト教と合わさって、クリスマスツリーとして世界に広がっていったそうです。常緑樹は、永遠の命の象徴とされ、そしてクリスマスツリーは、家族や友人との絆を深めるためのものと言われています。皆様で一緒に作り、飾り付けをして、一緒に飾りを見て楽しむことで絆も深まるかもしれませんね。
12月25日には、フライドチキンやケーキなどをご用意する予定です。お楽しみに!

展示会を開催しています

ご利用者様が作られたいろいろな作品をなのはな館みさきの玄関ホールに展示しています。編み物やキャンパス手芸が人気ですが、ちりめん細工やマクラメ編みなどに挑戦されている方もいらっしゃいます。本日は作品の一部をご紹介します。11月28日からの2日間、館山市北条の菜の花ホールでの「たてやまかいごフェスタ2025 作品展」にも出展しますので、是非お越しください。

紅葉の飾りを作りました

ご利用者様と一緒に作った紅葉の葉っぱとミノムシを玄関ホールに飾りました。なのはな館にお越しの際はぜひ、ご覧ください。

自然が織りなす赤や黄、オレンジなどの美しい紅葉の景色。紅葉が美しい木と言えば「カエデ」や「イチョウ」が有名ですが「ソメイヨシノ」「ハナミズキ」「カツラ」「モミジバフウ」なども美しく色づくそうです。千葉の紅葉の名所「夷隅郡大多喜町の養老渓谷」や「成田山新勝寺の成田公園」は11月下旬から12月上旬が見ごろという予想です。近郊で有名な名所「南房総市千倉町の小松寺」では色づき始めているそうです。お出かけされてみてはいかがでしょうか。

文化の日に伝統文化でリハビリをしました

11月3日は文化の日でしたね。「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」とのことですが、単に芸術に親しむ日ということだけでなく、平和な社会の中で文化を育てることの大切さを考える日でもあるそうです。
この日は、ご入所者様とリハビリを兼ねて日本の伝統文化でもある「折紙」と「お手玉」をやりました。折紙は皆様と一緒に平和の象徴「鶴」を折りました。そして、お手玉は積み上げゲームをして楽しみました。お手玉も投げるだけでなく色々な遊びができますね。楽しいリハビリとなりました。
日本文化を感じる日ということで、文化の日には旬の食材を取り入れた料理で季節感を味わうのもよいとされています。昼食には、かぼちゃの煮つけや三色丼をお出ししました。「かぼちゃが甘くて美味しいね」という声が聞かれました。

地域合同防災訓練を開催しました

気象災害や地震による災害が増加傾向にある昨今。なのはな館では施設全体で防災意識を高め、災害時に迅速且つ的確な対処が行えるよう定期的に防災訓練を実施しています。 今回は、消防署にご協力いただき、行政、地域で相互協力できる防災体制の強化を目指し地域合同訓練を開催しました。
車椅子を使った避難訓練の体験、消防署職員によるAED講習、消火器の使用方法や注意点の説明などを行ないました。ご参加の方からは、とても有意義な時間になったというご意見をいただきました。今後は、定期的な開催を予定しております。近郊にお住まいの方にはお知らせ致しますので、ぜひご参加ください。