水仙の花を作りました

寒い冬の時期に力強く咲く水仙の花。爽やかで少し甘味のある優しい香りがしますね。デイケアでは2月の飾り物としてご利用者様と水仙の花を作りました。「きれいだね」「かわいいね」「私にもできたよ。嬉しいな」などさまざまな声が聞かれ、楽しんでいただけました。
日本水仙は雪の中でも花を咲かせることから「雪中花」とも呼ばれているそうです。房総エリアではこの時期によく見かけますが、原産はスペイン、ポルトガル、北アフリカを中心とした地中海沿岸地域で、平安時代に中国から日本に入り、海沿いの暖かい地域で群生が見られるようになったようです。

椿の花を飾りました

1月28日は「いいつばき」の語呂合わせで椿の日でしたね。椿の日にご入所者様と一緒に貼り絵で椿の花を作り、壁飾りとして掲示しました。満開の花が咲いたようにきれいな飾りができました。「貼り絵は初めてやったよ」「きれいにできた!」「いっぱい花を貼るときれいだね」などの声が聞かれました。
椿は日本原産の常緑樹で、寒さが厳しい時期に楽しめる冬の花ですね。公園や庭木、神社などに咲いていて皆様にもなじみのある花だと思います。また、椿の種子からとれる椿油は、古くから植物油やヘアオイルだけでなく肌荒れを防ぐケアオイルとしても使われています。見て楽しんで、使って役に立つ「椿」。日本の風土や文化に根付いて多くの人に親しまれている花と言えますね。

なのはな館の今年の節分

今年の節分は2月3日でしたね。デイケアをご利用の皆様と一緒に「柊鰯(ひいらぎいわし)」を作り、昼食には鰯のつみれ汁と蟹飯をお出ししました。「かわいい柊鰯ができたよ」「帰ったら玄関に飾るね」という声が聞かれました。「柊鰯」は、魔除けとして玄関先や門の前に飾ります。鰯の頭が外を向くように刺すのが一般的で、鬼を鰯の臭いと柊のトゲで追い払うという意味が込められているそうです。節分から立春の翌日まで飾るのが一般的ですが、地域によっては節分当日のみ飾る場合や、2月いっぱい飾り続ける所もあるようです。
節分と言えば、豆まきをして自身の歳+1歳の数の豆を食べるのが一般的です。また、最近は恵方巻を食べる家庭も増えていますが、地域によって鰯やけんちん汁、蕎麦などさまざまです。皆様は無病息災を願い何か召し上がりましたか?

若潮マラソンの応援をしました

今年も若潮マラソンに慶勝会 宮川慶理事長が参加するとのことでなぎさのご利用者様と一緒に応援をしました。今年も晴れてはいましたが北風が強く吹いており、寒い一日となりました。今年はご利用者様にホッカイロをご用意したり、ブランケットを掛けたりと暖かい恰好で応援をしました。

今年の若潮マラソンは第46回目となり、6,598名のランナーが参加されたそうです。慶先生は今年もフルマラソンに参加され、笑顔で手を振って駆け抜けていきました。いちごやバナナ、ミニーちゃん、ドン・キホーテのキャラクター ドンペンなどさまざまな仮装ランナーが参加しており、応援の楽しみのひとつとなりました。

また、前日にはみさきのご入所者様が応援グッズを作ってくださいました。ありがとうございました。

来年も楽しみにしています!ご参加されたランナーの皆様、応援に参加された皆様 お疲れ様でした。

カレーの日のなのはな館みさき特製カレー

1月22日はカレーの日でしたね。なのはな館みさきでは特製カレーをお出ししました。「ここのカレーは美味しいよね」「お昼にカレーはいいね」「昔はカレーをよく作ったのよ」という声が聞かれました。なのはな館みさきの特製カレーはカレールーが溶けたら隠し味として“ケチャップ・中濃ソース・ウースターソース”を入れます。そして、最後にコクを出すために“砂糖”を少量入れて味を調えます。ぜひ、お試しください。

書初めを行いました

デイケアのご利用者様に、書初めをしていただきました。書初めには新年の抱負や目標を表現するための言葉がよく使われます。見本もご用意はさせていただいたのですが、好きな文字を書いていただきました。“寿春”“お正月”“一”など色々な言葉が並びました。「久しぶりに習字をやったよ」「習字は楽しいものだね」という声が聞かれました。
江戸時代の書初めは、年が明けて最初に汲んだ井戸水を神前に供え、その水を使って墨をすり、恵方に向かって詩歌を書いていたそうです。2026年の恵方は南南東。なお、2026年の節分は2月3日です。邪気を払い、福を招くことをご利用者様と一緒にやりたいと思っています。

小正月をお祝いしました

1月15日の小正月には特別メニューをお出ししてお祝いをしました。小正月は一年の健康や豊作を願い、お正月から日々の暮らしへ戻っていく節目の日で、身体を整え一年の健康を願うための食事をとるとよいとされています。
小正月の食事には小豆を食べるのが一般的です。赤色には、魔除けや厄払いの力があり1年の無病息災を願って食べるとよいと信じられており、また、正月料理で疲れた胃を休める意味もあります。

なのはな館でも小豆粥をお出ししました。「優しい味で美味しいよ」「デザートも小豆の葛餅で美味しいね」「特別感があっていいね」「今日は小正月なんだね」という声が聞かれました。2026年も縁起の良いお食事で幸運を呼び込みましょう!

 

新年のおみくじと絵馬

お正月は楽しく過ごされましたでしょうか。なのはな館みさきではご入所者様におみくじを引いたり、絵馬を書いていただきました。「今年も頑張るぞ!」「おやつが沢山届きますように」「健康」などいろいろな願いがありました。
おみくじには一般的に吉凶があり、その種類や順番は神社によって異なるようです。例として「大吉→吉→中吉→小吉→末吉→凶」という順番が一般的です。
引いた後は神社の境内の結び所に結んで帰る習わしもあります。悪い運勢のおみくじを木に結ぶことは、悪い運気を境内に留め、運気上昇を図る「凶返し」が出来るとも考えられているので、おみくじを持ち帰りたくない場合は結んで帰るとよいそうです。年初めに引いたおみくじを持ち帰る場合、一年間は大切に保管するのがよいとされています。おみくじは読み返すことで、迷った時に前へ進む後押しをしてくれるかもしれませんね。皆様にとって今年の干支「馬」のようにすべてのことが“うま”くいきますように!

なのはな館みさきのお正月

2026年元旦は、お節料理で新年のお祝いをしました。皆様とても喜ばれ、「正月だから豪華だね」「おっ!お節料理いいね」「新しい年が始まった感じがするね」とお正月を楽しまれていました。
おせち料理は年神様へのお供え料理として始まり、無病息災、子孫繁栄、五穀豊穣など各食材に縁起の良い意味が込められているそうです。年神様に感謝し、1年の豊作と家族の安全を祈願して、7日までに食べきるのが一般的な習慣だそうです。なのはな館では7日に七草粥をお出ししました。七草粥は年神様への感謝をあらため、無病息災と立身出世を祈って、若菜の生命力を体に迎えるという意味があるそうです。小寒も過ぎ、1年で一番寒い時期がやってきますが、身体を整えて元気に寒い冬を乗り切りましょう。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
皆様の深いご理解と格別なるご協力を賜り、新春を迎えることができましたことを心より御礼申し上げます。
2026年は午年。「午=馬」は力強く、俊敏に前へ前へと駆け抜けるところから、「前進」や「飛躍」の象徴と言われ、積極的に行動することで良い運を引き寄せる年と言われています。皆様にとって、開運が引き寄せられる素晴らしい年となりますように。
新しい年も皆様のご健康を心から願い、なのはな館職員一同、全力でサポートいたします。本年も引き続きご愛顧くださいますようよろしくお願いいたします。