料理教室

2018年、第1回お料理教室 ~『できる!』を続けて、いつまでも自分らしく暮らしていくために~

今回のメニューは『握りずし・お吸い物・筑前煮・抹茶羊羹』です。

『こんにゃくは手でちぎると味が良くしみこむんだよ』『大きな大根だね~』『座ったままだと力が入らないから立とうかな』など、会話をしながらですが手早く仕込みをしていきます。

大きなお鍋なので混ぜるのも一苦労です。知らず知らずのうちに腕の筋力がアップしそうです!

玉子に細く切った海苔を巻く作業は海苔が手についてしまわないよう、集中が必要です。

稲荷もご飯を詰めすぎないよう、きれいに形を整えました。

ようやく完成!

地元産アジは脂がありとっても新鮮です。

『筑前煮はよ~く味がしみていて美味しいわ』と皆さん大満足の笑顔です。

なぎさでは生活の質の向上、いきがいの獲得、ADL(日常生活動作)の維持・回復を目的として料理作りを引き続き開催していきます。

どれにしようか考え中♪

2018年4月20日

毎週金曜日は「サンライズ」さんがパンの訪問販売にきます。

「チョコのがいいよ」「私は甘いの苦手なの」
たくさんあるパンの中から自分で選びます。

「先週お土産に買って行ったら、喜ばれて私も嬉しかった。人気でね、3個じゃ足りなかったの♪」
と目尻を下げ話して下さいました。面会時に立ち寄って下さったご家族様も「サンライズかぁ、懐かしいな」と話されていました。

みなさんで会話を楽しみながらお好きなものを選んだり、”食べたい”と感じていただく事は生活を前向きに送るための良い刺激になるといえます。
楽しく頭や体、指先まで動かせるということから、私たちは”生活”に着目したリハビリと考え活動しています。それぞれ一人一人に合った活動を支援していきます。