喀痰吸引等研修

喀痰吸引等研修について

介護職に従事する方が業務上で喀痰吸引等の行為を実施するには「認定特定行為業務従事者」の認定を受けることが必要ですが、そのためには「都道府県または都道府県の登録研修機関が開催する研修」を修了する必要があります(千葉県ホームページより)。

慶勝会は、千葉県の登録研修機関として「喀痰吸引等研修」を実施しています。

平成30年度の募集概要

  • 募集期間:平成30年8月13日(月)~8月31日(金)当日必着 
    ※定員に達したため募集は締め切らせていただきました。
  • 研修期間:平成30年9月25日(火)~平成30年12月18日(火)
  • 研修施設:
    1. 医療法人社団 慶勝会 管理部2階 研修会議室(千葉県館山市沼1599番地1、1階)
    2. 介護老人保健施設なのはな館みさき 1階研修会議室(千葉県館山市浜田110-1)

申込書類等ダウンロード

よくあるご質問

研修に関するQ&A(よくあるご質問)

平成30年度 喀痰吸引等研修(第1・2号研修)募集要項

1 目的 特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、障害者(児)施設などの施設および居宅において、必要なケアをより安全に提供するため社会福祉士及び介護福祉士法施行規則附則第4条に基づく研修(第 1・2 号研修)を実施し、適切に喀痰吸引等を行うことができる介護職員等を養成する。
2 主催 医療法人社団 慶勝会(千葉県館山市沼1599番地1 1階、田中 耕一 代表)
3 受講対象者
  • 現に多数の利用者に対して喀痰吸引等を行う必要がある介護施設・事業所に所属する介護職員であること。※1を参照
  • 研修の全過程を確実に受講できること(免除のある方はそれ以外の全過程)。※2を参照
  • 基準を満たす実地研修機関において実地研修を行う事ができること。
    ※3 および 実地研修機関の要件を参照してください。
4 募集定員 10人。定員に達し次第募集を締め切らせていただきます。
5 キャンセル
について
受講決定通知後のキャンセルについては受け付けません。研修期間中のキャンセルについても同様とし、受講料の払い戻しは致しませんのでご了承ください。
6 カリキュラム 募集要項(PDF)内「6 カリキュラム」および、研修カリキュラム(PDF)をご覧ください
7 受講料 下記受講料についてをご覧ください
8 研修免除科目 下記研修免除科目についてをご覧ください
9 日程 平成30年9月25日(月)~平成30年12月18日(火)
10 研修場所
  1. 基本研修(講義)
    医療法人社団 慶勝会 管理部研修室(千葉県館山市沼1599番地1、1階)
  2. 基本研修(演習)
    介護老人保健施設なのはな館みさき 1階研修会議室(千葉県館山市浜田110-1)
  3. 実地研修
    • 医療法人社団慶勝会「介護老人保健施設なのはな館みさき」(千葉県館山市浜田110-1)
    • 医療法人社団 慶勝会「サテライト型小規模介護老人保健施設なのはな館なぎさ」(千葉県館山市北条2832)
    • 研修生の各所属施設で実地研修機関の基準を満たしている施設
11 申し込み方法
(申込書類等)
  1. 専用の履歴書(利用者に対して喀痰吸引等を行う必要がある介護施設・事業所に所属する介護職員であること)
  2. 研修の免除を受けられる方は、受講申し込み書類と同時に免除対象となる研修の修了書又は、受講証明書を添付ください。
12 申込受付期間 平成30年8月13日(月)~8月31日(金)当日必着
13 修了証明書 研修の全課程を修了した受講生に対し、修了証明書を交付します。 各講義における遅刻・早退について、欠席とみなした場合は修了証明書を交付できません。
14 申し込み・
問い合わせ先
医療法人社団 慶勝会管理部(千葉県館山市沼1599番地1、1階)
TEL:0470-25-7300 担当:小林・関
15 受講に際しての
注意事項
  1. 研修会場への交通費、食費等は受講生の負担となります。 (2
  2. 交通(別紙確認ください)
    • JRバス館山駅より西岬方面行き「赤門前」下車 徒歩 1 分
  3. 昼食について
    • 食事は各自でご準備の上、会場の各研修会議室にてとる様にお願いいたします。
    • ゴミは各自お持ち帰りください。
  4. 服装について
    • 動きやすく受講にふさわしい服装でお願いいたします。

※1:業務で喀痰吸引等を実施するためには、研修終了後に「認定特定行為業務従事者認定証」の交付を受ける必要があります。また、所属する事業所での、「登録喀痰吸引等事業者(登録特定行為事業者)」登録が必要となります。

※2:実地研修については、 本研修を受講する介護職員の勤務先など(基準を満たす実地研修機関)で実施する場合があります。

※3:基本的には、所属施設で実施することが望ましいが、できない場合は、介護老人保健施設なのはな館みさきで実施できます(※気管カニューレ内の吸引、経鼻経管栄養は、対象者がない為、所属施設での実施)。実地研修が可能な機関については下記の実地研修機関の要件をご確認ください。

実地研修機関の要件

  1. 実地研修の講師要件を満たし指導することが出来る医師・看護師との連携及び役割分担による的確な医学管理及び安全管理体制が確保できること。
    • 実地研修事前提出書類
      • 喀痰吸引等研修 実地研修 実施承諾書
      • 講師履歴書
      • 研修講師就任承諾書
      • 賠償責任保険写し
  2. 書面による医師の指示を受け実施することが出来ること
    • 実地研修事前提出書類
      • 医師の指示書(コピー)原本は所属施設保管
  3. 利用者本人、本人の同意を得る事が困難な場合には、その家族等(以下「実地研修協力者」と言う)に対し研修の趣旨を説明したうえで、実地研修への協力について紙面によ る同意承認をうけることができること
    • 実地研修事前提出書類
      • 喀痰吸引等実地研修の実施に係る同意書(コピー)原本は所属施設保管
  4. 事故発生時の対応(関係者への報告、実地研修協力者家族などへの連絡など適切かつ必要な緊急措置及び事故対応などに係る記録及び保存等を含む)について体制を整備する ことが出来ること。
  5. 出席状況など研修受講者に関する状況を確実に把握し保存できること
  6. 実地研修指導者の役割について
    • 評価基準、評価方法については、実地研修指導担当者の方に、事前に当法人研修担当者から説明の機会を頂けるようお願いいたします。
      • 指示書の内容を確認し、実地研修の指導者が主体となって、喀痰吸引等行為の対象者ごとに「喀痰吸引等実地研修計画書」を作成してください。
      • 受講者は実地研修指導者と日程を調整し、指導者の指示の下、安全管理に十分配慮しつつ対象者に対して実地研修を実施してください。
      • 指導者は、対象者の体調に異変を感じた場合などは、研修を無理に続行せず、医師に報告するなどの対応をとるようにしてください。
      • 指導者は、受講者の実施状況を観察し、評価票を記入するとともに、注意点等を受講者に適宜指導してください。
      • 「指示」に対する「報告」として、指示書の交付を受けた者は、その指示書を交付した医療機関(医師)に対して実施状況報告書を提出してください。
      • 指導者は評価票の記載内容が実地研修の修了条件を満たしていることを確認のうえ、その評価票を当法人研修担当者に送付し、実地研修完了の報告を行ってください。

受講料について

研修区分 料金 備考
基本
研修
  • 講義(50時間)
80,000円 テキスト及び消耗品代、事務手数料、消費税等含む
  • 演習
    • 救急蘇生法
    • 喀痰吸引(口腔)
    • 喀痰吸引(鼻腔)
    • 経管栄養(胃ろう又は腸ろう)
    • 気管内カニューレ吸引
    • 経鼻経管栄養
実地
研修
基本研修と実地研修(委託施設で実施。実施施設:なのはな館なぎさ・みさき) 10,800円 一号研修 5行為
(10,800円×5)二号研修4行為以下(10,800円×4)
研修免除者の方(委託施設での実地研修のみ受講) 実地研修受講料 +
事務手数料 5,000円
所属施設で実研修する場合 事務手数料 5,000円 医師の指示書の発行料金は、受講生が負担してください。
その他 基本研修補講の場合(演習も同様) 4時間まで 6,000円 以降も、4時間毎6,000円となります。
追試の場合(試験日にやむをえない理由で受験できなかった場合等) 1回 5,000円  

研修免除科目について

研修の免除を受けられる方は、受講申し込み書類と同時に免除対象となる研修の修了書又は、受講証明書を添付してください。研修免除科目については、募集要項を参照ください。

※演習の免除について、演習なしに実地研修を行う事は、リスクが伴います。当研修では、演習の補講が必要となります。

課程編成責任者

医療法人社団 慶勝会 管理部総合企画 小林 真一

コンプライアンス・苦情対応窓口

医療法人社団 慶勝会 管理部総合企画 関 達也(喀痰吸引等研修担当)
連絡先:0470-25-7300